検査値

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ケトン体が高い理由は?基準値は?高くても平気?原因はダイエットや糖尿病など

今回はケトン体についてまとめていきます。糖尿病の場合、GLUとHbA1cばかり気にしてしまいますがケトン体を調べることも重要な役割を持っていますし、少し前から流行っている糖質制限ダイエットでもケトン体に影響を与えるのでケトン体がどういった...
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GLU,HbA1cが高いのは何故?読み解くポイントとは?自分で測ると高くなる?

久しぶりに検査値の解説をしていきます。今回は糖尿病の一番代表的な検査値であるGLU(グルコース)とHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)について医療関係者もそうでない方も分かるようにまとめていこうと思います。 GLU,HbA1cとは...
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検査値のAMYってなに?高い理由は?

今日は検査値の一つであるAMY(アミラーゼ)について解説していきます。 AMY(アミラーゼ)とは AMY(アミラーゼ)は主に唾液腺と膵臓に存在する多糖類を加水分解する消化酵素で基準値は44~132U/Lです。代謝と排泄は腎臓に...
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血清アルブミン(Alb)異常値の原因は?グロブリンとの関係は?

今回は血清蛋白質であるアルブミンについて解説していきます。 血清アルブミン(Alb)の概要 血清アルブミン(以下Alb)は肝臓で作られる血液中のたんぱく質の1種で基準値は4.1~5.1g/dLです。血清蛋白質の6~7割をAlb...
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BNPとNT-ProBNPが高いと心不全?何が違うの?

今回は心臓に異常があるかどうか確認するのによく用いられるBNPとNT-ProBNPについてまとめていこうと思います。 BNPってなに? BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)とは、主に心臓の心室で産生される利尿作用を持つホルモン...
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【薬剤師向け】検査値の勉強にオススメの本はこれ!

どうも、シンパパ薬剤師Kです。 薬剤師にも検査値を読む力が必要になってきているのをひしひしと感じる昨今。勉強しようにもどうやって勉強するのがいいのか悩みますよね。薬剤師向けの専門書って大きな書店じゃないと置いていないので、実際少し読...
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血清Na濃度が高い / 低いのは何故?この薬を飲んでいると下がるかも?

どうも、シンパパ薬剤師Kです。今回は血液検査などで良く知られているNa(ナトリウム)についてのお話しです。 血液中におけるNaの役割 Naは血液を含む細胞外液の主要陽イオンです。 血清Na濃度 基準値:138~145mE...
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【薬学生&薬剤師必見】BUNと血清クレアチニンについて

どうも、シンパパ薬剤師Kです。今回は薬剤師国家試験でも使える検査値について纏めていきます。臨床においても腎機能の指標としてよく使われますのでしっかりと抑えておきましょう! BUN(血中尿素窒素) 基準値:8~22mg/dL ...
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薬学生、薬剤師は覚えておきたい浮腫と脱水のこと

どうも、シンパパ薬剤師Kです。 今回は薬剤師国家試験で問われる浮腫と脱水についてです。薬剤師になってからも覚えておきたい内容ですのでおさらいしていきましょう。 浮腫 浮腫は脱水に比べて国家試験で問われる可能性が高いです。...
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LDHが高いと癌かも?LDHが高い時は全身の検査を!!

どうも、シンパパ薬剤師Kです。今回も検査値について纏めていきます。 今日は健康診断などで目にする「LDH」について解説していきます LDHって何? LDHは乳酸脱水素酵素といい、筋肉や肝臓、赤血球、癌細胞などに存在してい...