薬剤師国家試験を宅浪で合格!1か月で64点上げた勉強法!

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どうも、シンパパ薬剤師Kです。

今回は前回お伝えした通り、僕が実践した勉強法についてお話します。

これからどうやって勉強しようか悩んでいる人は多いと思います.
僕も勉強方法についてはかなり悩んでめちゃくちゃ調べました。
実際、正解なんてものはないと思いますが一つの例として軽く読んでください。

1か月前にオススメの勉強法はこちらにも纏めています。

今回の記事のターゲットは

まず初めに言っておきたいのが200点後半から300点以上を狙っている方は恐らく参考になりません。それだけの頭を持ってる人にアドバイスできる頭が僕にはないからです。笑
当時の僕と同じように合格点ギリギリでいいから何とかして受かりたい、そういった方向けのお話になります。

1番見て欲しいのは、僕と同じように

卒業試験で落ちた方、国家試験を浪人してる人です。

僕は国家試験1ヶ月前の模試で164点でした。
正直、絶望的な点数だと思いますし、「お前よりはマシだったぞ」って方多いと思います。笑
ですが、本番では228点で合格しました。

しかも前述の通り、予備校に通っていませんしオンライン講義なども使っていません
褒められた点数ではありませんが、合格は合格です。笑
実際どうやって一か月で60点上げたのか気になる人もいると思いますのでそれもお話しをしたいと思います。

実践した勉強法はこれ!

僕が実践した勉強方法は至って単純です。
ひたすら過去問を解くということです。

はいはい、そんなのは何度も聞きました。。

K
K

そうですね、こんな事は良く聞く事なんです。
でも良く聞くって事はそれだけ成功体験が多いって事だと思うんですよ。

過去問過去問って言うけどさ、最近は過去問だけで合格出来なくなって来てますよね

んー、、確かにここ数年の薬剤師国家試験は難易度が上がって来ていて過去問だけでは合格出来なくなってきていると言われていますよね。

でもやっぱり確実に点数に繋がるのが過去問だと思うので、何故そう思っているかお話しします。

この勉強法は無駄?

青本を1から読んで書き込むというのは、向き不向きがあるんじゃないかと思います。
1から丁寧にノート作る人もいますよね。
個人的にはあれ無駄だと思ってます。

それで完成したノートって結局、参考書をコピーした2冊目の参考書なんですよ
しかも綺麗ノート作るのってめちゃくちゃ疲れますよね。

実際僕はその方法で情報を頭に入れすぎると
「あれさっきこんなのあったよなぁ、なんだっけ」
と似たような単語や似たような知識がごっちゃになり勘違いして覚えていた内容もありました。

僕個人的な感想ですが、国家試験の問題はそういった似たような言葉を使って引っかけをしてくる問題が結構あると思います。
そのひっかけの対応として過去問で多くの問題に触れる事はひっかけのポイントを把握する事が出来るのでかなり有効な対策だと思います。

過去問はこうやって解くと良い!

今さっき言ったばかりですが、過去問を多く触れることによって得られるメリットは
引っ掛けてくるポイントがなんとなくわかってくるということです

では、「ただひたすらに過去問を解けばいいのか?」と言うとそういう訳ではありません。

僕が意識的に行っていた勉強法は

・設問の選択肢の誤りを正しく直す

・正しい設問であればその設問に関連することを頭に浮かべる

・それができなかった場合は、答えを調べて何度も見返せるようにする

10月ごろからはひたすらこれだけをしてました。

第91回から103回まで計13回分を2週ちょいしました
でも、模試で結果出てないじゃんと思うかもしれません

そうなんです。模試の問題は本当にわからなくて焦りました
当時は勉強方法は間違っていたんじゃないかと本当に焦りました。

多分国家試験の問題に慣れすぎて、薬ゼミのちょっと難しい問題に慣れてなかったのが原因だったと思ってます。(ただの言い訳ですが。笑)

ですが、残されてる時間も少ない中で中途半端に勉強方法を変えることが一番良くないと思い、ラスト1ヶ月死ぬ気で頑張った結果、なんとか合格出来ました。

暗記が得意でなければすぐにでも過去問を

国家試験まで時間があると、まずは基礎知識をつけてから問題を解こうと考えてる人もいると思います。

分かります、僕もそうでした。
でも僕には合っていませんでした。
正直個人的には無駄でした

一から十まで読んで7割8割を頭にインプットできる方なら、その勉強方法でも点数に繋がるんだと思いますが、僕はそんなに詰め込めるタイプではなかったので、

「入れては出ていく、入れては出ていく」っていう感覚がすごく嫌いでした。

そしてその嫌な感覚はモチベーションをどんどん下げていきます。
暗記が苦手だなと言う人は是非少しでも早く過去問に触れてほしいと思います。

この勉強法をオススメする理由

国家試験は平均点を取れば受かるテストです。
つまりみんなが取れてる問題をいかに落とさないかが合格に大きく繋がると思います。

合格する為には、みんなが取れない問題を取りに行く必要なんて無いんです。

そして、そのみんなが取れてる問題の多くが頻出問題です。

過去問を解いて周辺知識を勉強する。

これは、国家試験でよく問われてる範囲を何度も重点的に勉強できるということです。
皆が取れている問題を何度も勉強できるなんて、これほど効率の良い勉強法なんてないと言っても過言じゃありません。

しかも、掘り下げる度合いによってひとりひとり自分に合ったレベルで勉強ができます。

余裕がなければ周辺知識をさらっと、逆に余裕があるのであれば周辺知識をがっつりと調べることができるので苦手な分野、得意な分野でも使い分けることができます。

時間のある今ならしっかりと掘り下げる事でしっかりとした知識の基盤を作る事は出来ます。
まずは騙されたと思って1年分だけでも問題を解いて全設問に対して上記の事をしてみてください。

という訳で今回は実際に行っていた勉強法についてお話しました。
使っていた参考書や具体的にやっていた勉強法など何か質問がある方はTwitterのDMやこのサイトの問い合わせからどうぞ!

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